ユナイテッド航空のアルコールに関する機内サービスが改善されたようです。

どのように改善されたかといいますと・・・

改良⇒①2012年10月より、日本発着を含むアジア・オーストラリアと米国・ミクロネシア間、またはアジア内を運航するフライトをユナイテッド・エコノミーでご旅行のお客様には、ビール、ワインまたはスパークリングワインを無料でお楽しみ頂けます。

改良⇒②さらに日本発着のすべてのユナイテッド運航便をご利用の皆様には日本酒も無料でご提供致します。

③スピリッツ、リキュール、コニャックは、ユナイテッド・エコノミーでは引き続き有料でのご提供となり、ユナイテッド・グローバルファースト、ユナイテッド・ビジネスファースト、ユナイテッド・ビジネスでご旅行のお客様には無料でご提供致します。

④ユナイテッドの機内ではほとんどの主要なクレジットカードおよびデビットカードをお使い頂けますが、現金でのお支払いはお受けしておりませんので、ご了承下さい。

2012年9月30日まではどうだったかといいますと・・・

日本―ホノルル、太平洋、アジア路線(※右記路線を除く)

この路線に関しては、日本酒と一部ワインに関しては、ビジネス、ファーストでしか提供されないものがあるものの基本的にはアルコールは無料です。

※右記路線とは・・・・

日本―グアム(827/826/874/873便を除く)、成田―ニューヨーク、成田―香港、成田―ヒューストンになります。

この路線のエコノミーでのアルコール飲料はUS7ドル(ビールはUS6ドル)になります。支払いはクレジットカードのみ。とのことでした。

つまり①と②の点が改善されたようです。また※として省かれていた、エコノミーの日本―グアム、成田―ニューヨーク、成田―香港、成田―ヒューストンでもアルコールを無料でいただけるようになりました。さらに日本発着便に関しては日本酒が無料になったということです。

これはいいですね!!

以前ユナイテッドでは特典航空券で旅行する際に、サーチャージを取ることになった時もありましたが、その後すぐに特典航空券の意味を考えて、サーチャージの徴収を廃止しましたよね。

機内サービスなど決して良いとは言えない会社ですが、こうゆうところを日本の航空会社も見倣ってほしいものです。